雑誌掲載のご案内と百貨店催事のご案内(10月第3週)

急に涼しくなったり、雨が降る前にちょっと蒸し暑くなったりで天候に翻弄されている矢田です。風邪をひいている人をチラホラ見るようにもなりました。お気をつけ下さい。

『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 完全保存版 KYOTO TRAVEL GUIDE』で紹介されました

この10月5日発売の『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 完全保存版 KYOTO TRAVEL GUIDE』の「京都を食べつくす」の特集ページに、当店の「おぼろ豆腐」と「京揚げ(大)」をご掲載いただきました。

建築を中心に、デザインやインテリア、アートや旅をテーマに特集している雑誌です。
「Casa(カーサ)」はラテン語圏で「家」って意味だそうです。なるほど。


↑鮮やかな色使いのアートっぽい表紙が目印です


↑当店の特徴を一番シンプルに感じていただける二品をご紹介いただきました

前半は新旧さまざまな建築・美術館・小物類の紹介、
後半は食材を中心に、「京都の定番を踏まえながらも新しいチャレンジの動き」を掲載されています。
新しいお店の紹介も結構出ているように思いますので、「定番だけの京都ガイドでは物足りない!」という方は、チェックをお勧めします。
あ、当店の掲載ページも是非ご覧になってください!

今週は大宮と浦和、そして名古屋で出店します

今週は、さいたま市内で二店と名古屋で出店します。
さいたま市内は大宮と浦和ですので、どちらかご都合の良い方へお越しください。
名古屋は京都展です。工芸のお店もたくさん出展していますので、見て歩くだけでも面白いと思います。

ご試食もあります。オンラインショップで気になるお品がある方も、ぜひ試しにいらしてください!

高島屋大宮店での出店の詳細です

◎高島屋 大宮店 6階催会場 『第22回 グルメのための味百選』
 10月18日(水) → 10月23日(月)
 午前10時 → 午後7時 (最終日は午後6時閉場)

詳しい情報は高島屋 大宮店のホームページへどうぞ
https://www.takashimaya.co.jp/omiya/event/index.html
 
広告品:「花麩きんかん(もみじ)」

もみじを彩った生麩とぎんなんを中にしのばせたひと口サイズのがんもどき。
お出汁で炊くほか、電子レンジで温めてぽん酢を少しかけてもお召し上がりいただけます。

*お出汁で「炊く」というと、ご飯を「炊く」みたいに聞こえますが、
“お出汁でコトコト煮る”くらいの意味です。
じっくり温めてお出汁を食材にしみこませる感じで、
おばんざいによくある「〇〇の炊いたん」の「炊いたん(=炊いたもの)」がコレです。

↑中にもみじ麩(生麩)とぎんなんが入っています

伊勢丹 浦和店での出店の詳細です

◎伊勢丹 浦和店 7階催物場 『~伝統とモダンの競演~京都展』
 10月18日(水) → 10月23日(月)
 午前10時30分 → 午後7時30分 (最終日は午後5時閉場)

詳しい情報は伊勢丹 浦和店のホームページへどうぞ
http://isetan.mistore.jp/store/urawa/index.html
 
広告品:「おぼろ豆腐」「京揚げ(大)」(今回のCasa BRUTUS掲載のお品と同じです!)
○おぼろ豆腐


↑柔らかくて甘みがしっかりした豆腐。写真はスプーンですくってお皿に盛りつけました。

「おぼろ豆腐」
 
岩手県・北海道産「音更大袖振」大豆宮城県産「ミヤギシロメ」大豆でつくった、大豆の甘みがしっかりした、柔らかいくみだし豆腐です。

おぼろ豆腐をお楽しみいただくには、冷やっこがおすすめです。
ただ、キンキンに冷しすぎると味が分かりにくくなるので、
お召し上がりの10分ほど前に冷蔵庫から外へ出しておいてからお召し上がりください。

粒の細かい塩をひとふりすると、味が引き立ちます。

○京揚げ(大)

↑京都サイズの大判のお揚げ。半分サイズの(小)160円もあります。

「関東ではなかなかこの味のお揚げには出会えないの!」とお客様からお声をいただく、当店の「京揚げ(大)」。
冷凍庫で保管して、お使いいただくこともできます。
当店の看板商品ですので、この機会にぜひお試しください!
お揚げはこんなふうにして揚げています。

ジェイアール名古屋タカシマヤでの出店の詳細です

◎ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階催会場 『第17回 京の老舗名品展』
 10月18日(水) → 10月23日(月)
 午前10時 → 午後8時 (最終日は午後5時閉場)

詳しい情報はジェイアール名古屋タカシマヤのホームページへどうぞ
http://www.jr-takashimaya.co.jp/event/171012kyoto/
 
広告品:「花麩きんかん(もみじ)」

もみじを彩った生麩とぎんなんを中にしのばせたひと口サイズのがんもどき。
お出汁で炊くほか、電子レンジで温めてぽん酢を少しかけてもお召し上がりいただけます。

*お出汁で「炊く」というと、ご飯を「炊く」みたいに聞こえますが、
“お出汁でコトコト煮る”くらいの意味です。
じっくり温めてお出汁を食材にしみこませる感じで、
おばんざいによくある「〇〇の炊いたん」の「炊いたん(=炊いたもの)」がコレです。


↑中にもみじ麩(生麩)とぎんなんが入っています

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