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京都の豆腐店 賀茂とうふ(近喜) | 京都 豆腐 湯豆腐 通販 お歳暮

百貨店催事のご案内(9月3週)

なんとなく続いている曇り空の合間を縫って、自転車で大原へ行ってきました。
道はすんなり通ることができましたが、やはり先日の台風の影響をそこかしこで見かけました。


 ↑山肌に植えられた杉が一斉に倒れていました

もう少しすると葉っぱが色付きだすシーズン、今年は例年とは違った紅葉になりそうな予感です。

今週の百貨店催事

先週から引き続いて京都でと松山で出店します。
松山、というより四国での出店は、年1回の機会です。
お時間ある方は、お出かけついでに、ぜひお立ち寄りくださいませ。
ご試食もあります。オンラインショップで気になるお品がある方も、ぜひ実物を試しにいらしてください!

松山での出店の詳細です

◎いよてつ高島屋 7階催会場
『第17回 京の老舗名品展』
 9月19日(水) → 9月25日(火)
 午前10時 → 午後7時30分 
(最終日は午後5時閉場)

詳しい情報はいよてつ高島屋のホームページへどうぞ
http://www.iyotetsu-takashimaya.co.jp/
 
広告品:「青碧(あお)豆腐」


↑グリーン色の香ばしい甘みの汲みだし豆腐です
 
岩手県・福井県産「岩手みどり」大豆でつくった、香ばしい甘みのくみだし豆腐です。

まだまだ日中は暑さが残るこの時節、冷やっこがおすすめです。
ただ、キンキンに冷しすぎると味が分かりにくくなるので、
お召し上がりの10分ほど前に冷蔵庫から外へ出しておいてからお召し上がりください。
大豆の味をよりお楽しみただけると思います。

粒の細かい塩をひとふりすると、味が引き立ちます。

京都での出店の詳細です

◎高島屋 京都店 7階催会場
『第39回 グルメのための味百選』
 9月15日(土) → 9月24日(月・休)
 午前10時 → 午後8時 
 (最終日は午後5時閉場予定)

詳しい情報は京都高島屋のホームページへどうぞ
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
 
限定品:黒豆さんときなこちゃん


↑きな粉豆乳を杏仁とうふにしたスイーツです

今回の催事限定のお品です。
当店の豆乳にきな粉を混ぜて、プルプルの杏仁とうふにしました。
上に、少し甘く炊いた黒豆をのせています。
食べきりのスイーツとして、お召し上がりください。

set_shirakawa
¥5,200(税込)(送料込み)
set_aoi
¥7,200(税込)(送料込み)
set_takase
¥3,700(税込)(送料込み)
set_yubaawase
¥5,700(税込)(送料込み)
set_kyouawase
¥4,800(税込)(送料込み)
set_midori
¥4,200(税込)(送料込み)
set_ssszr
¥3,610(税込)(送料込み)

お店の詳細と歴史

当店は、1834(天保五)年に、近江商人であった初代・近江屋喜八によって創業されたと伝えられております。現在は六代目となります。創業時の店名は『湯葉喜』であったようで、湯葉のお店としてスタートしたようです。


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豆腐作りを始めたのは、明治末からや大正にかけての三代目で、この頃に店名も『近喜』と改めました。現在、三代目が付けた帳簿が残っており、大豆の仕入れなどの様子が記されています。また、三代目は、このころでは全国でもまだ珍しい発動機付きの石臼を使っていました。伝統を大切にしながらも新しい試みも取り入れていく姿勢は、ほかに先駆けて大豆の持つ自然な甘みに着目して豆腐作りを試行錯誤した現在の六代目にも受け継がれています。


六代目・林 浩二は、それまでの京豆腐の「柔らかくて清々しい水のような」豆腐とは別に、「大豆が自然のままに持っている甘みをそのまま楽しめる豆腐・揚げを作りたい」と考えました。試行錯誤を繰り返した結果、行き着いた結論は「豆腐作りに決定的なものは、水ではなく大豆なのではないか」ということでした。


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「大豆が持つ力は、品種で違うことはもちろん、産地や収穫後の扱い、時間の経過によって全く違う。完全に生き物だ。京都は地下水に恵まれていい豆腐ができるというけど、大豆こそ決定的な要素ではないだろうか。」その信念を基にして出来上がった豆腐を店頭に並べたところ、京都のお客様にご好評をいただきました。そこで店名も『賀茂とうふ 近喜』と改め、新しい豆腐・お揚げを全国各地の方にもお召し上がりいただけるようにしました。


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当店の豆腐・お揚げは、国産丸大豆100%です。糖分が多い大豆を使うことで、大豆そのものが持つ甘みをお楽しみいただけます。また、京料理の伝統にあった柔らかいお豆腐です。お揚げは、お揚げ専用に作った豆腐を一枚ずつ手揚げしています。どちらも代々受け継がれてきた伝統を大切にしながらも、合わせて革新を重ねてきました。 現在では、地元京都のお客様をはじめ、八坂や祇園、先斗町(ぽんとちょう)や木屋町の歴史ある料亭様や意気のあるお店様にご愛顧いただいているほか、各地の百貨店様の売場や催しでも販売しております。これからも日々精進を重ね、美味しいお豆腐・お揚げを作り続けていきます。