8/23 書籍・雑誌掲載のお知らせ
6/1 お中元セットの取り扱いを開始致しました。
5/14 書籍・雑誌掲載のお知らせ
5/14 (重要)九州へのお品のお届けを再開しております。
京都の豆腐店 賀茂とうふ(近喜) | 京都 湯豆腐 通販 取り寄せ

【重要】G20サミット期間のお届けについて

いよいよ雨のシーズンになり、あじさいの花がきれいに開いています。

先日、京都のあじさいの名所の一つ、長岡京の柳谷観音へ行ってきました。
昨年の秋に手水場に色とりどりのお花が浮かべてあり、うれしかったお寺です。
というわけで、このシーズンにはあじさいの花が浮かべてありました。


↑今年のあじさいは色が鮮やかだと思うのですが、どうでしょう?

【重要】G20サミットの期間、大阪近郊のお届けを停止します

6月末に大阪で「G20サミット」が開催され、大阪府内で大規模な交通規制があります。
この影響で、当店のお豆腐のお届けをお願いしているヤマト運輸さまから、「関西の一部地域でのクール便の受付と日時指定を停止する」とお知らせが来ています。

具体的には、次の通りです。

〇対象地域:大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)
〇お届け停止期間:2019年6月27日(木)到着から7月2日(火)到着まで

この地域・期間でのお届けのご注文をいただいた場合は、改めてお届け日時のご指定をいただくよう、ご相談のご連絡をいたします。あらかじめ、ご了承ください。

また、詳しくはヤマト運輸さまからのお知らせをご覧ください。
 http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_190531_02.html

こっそりフェイスブックをはじめました

元号が「令和」になって、はや1か月半。
ちょっとずつ「れいわ」という音にも慣れてきました。

じつは令和になるときに、「元号が変わるし、何か新しいことをしたいね」と店の中で話題になりました。
そこで、いまさらながら、フェイスブックをこっそり始めました。
https://www.facebook.com/kamo.tofu.kinki

豆腐やお揚げ、大豆のご紹介や店の様子のほか、当店の辺りの風景などもご紹介していく予定です。
今のところ、“おぼろ豆腐“などに使っている「ミヤギシロメ大豆」を鉢植えで育てる企画をやっています。あわよくば枝豆で収穫して、ビールと一緒に楽しむつもりです(笑)

フェイスブックのされている方、ぜひ一度のぞいてみてください!
https://www.facebook.com/kamo.tofu.kinki


↑ミヤギシロメ大豆の鉢植え。梅雨シーズンに入ってぐんぐん成長してきました!

set_miyama2017
¥6,400(税込)(送料込み)
set_kiyotaki
¥7,200(税込)(送料込み)
set_kibune2016
¥5,400(税込)(送料込み)
set_kurama
¥4,300(税込)(送料込み)
set_shirakawa
¥5,500(税込)(送料込み)
set_aoi
¥7,700(税込)(送料込み)
set_takase
¥3,800(税込)(送料込み)
set_yubaawase
¥5,900(税込)(送料込み)
set_kyouawase
¥5,000(税込)(送料込み)
set_midori
¥4,500(税込)(送料込み)
set_ssszr
¥3,610(税込)(送料込み)

お店の詳細と歴史

当店は、1834(天保五)年に、近江商人であった初代・近江屋喜八によって創業されたと伝えられております。現在は六代目となります。創業時の店名は『湯葉喜』であったようで、湯葉のお店としてスタートしたようです。


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豆腐作りを始めたのは、明治末からや大正にかけての三代目で、この頃に店名も『近喜』と改めました。現在、三代目が付けた帳簿が残っており、大豆の仕入れなどの様子が記されています。また、三代目は、このころでは全国でもまだ珍しい発動機付きの石臼を使っていました。伝統を大切にしながらも新しい試みも取り入れていく姿勢は、ほかに先駆けて大豆の持つ自然な甘みに着目して豆腐作りを試行錯誤した現在の六代目にも受け継がれています。


六代目・林 浩二は、それまでの京豆腐の「柔らかくて清々しい水のような」豆腐とは別に、「大豆が自然のままに持っている甘みをそのまま楽しめる豆腐・揚げを作りたい」と考えました。試行錯誤を繰り返した結果、行き着いた結論は「豆腐作りに決定的なものは、水ではなく大豆なのではないか」ということでした。


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「大豆が持つ力は、品種で違うことはもちろん、産地や収穫後の扱い、時間の経過によって全く違う。完全に生き物だ。京都は地下水に恵まれていい豆腐ができるというけど、大豆こそ決定的な要素ではないだろうか。」その信念を基にして出来上がった豆腐を店頭に並べたところ、京都のお客様にご好評をいただきました。そこで店名も『賀茂とうふ 近喜』と改め、新しい豆腐・お揚げを全国各地の方にもお召し上がりいただけるようにしました。


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当店の豆腐・お揚げは、国産丸大豆100%です。糖分が多い大豆を使うことで、大豆そのものが持つ甘みをお楽しみいただけます。また、京料理の伝統にあった柔らかいお豆腐です。お揚げは、お揚げ専用に作った豆腐を一枚ずつ手揚げしています。どちらも代々受け継がれてきた伝統を大切にしながらも、合わせて革新を重ねてきました。 現在では、地元京都のお客様をはじめ、八坂や祇園、先斗町(ぽんとちょう)や木屋町の歴史ある料亭様や意気のあるお店様にご愛顧いただいているほか、各地の百貨店様の売場や催しでも販売しております。これからも日々精進を重ね、美味しいお豆腐・お揚げを作り続けていきます。