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京都の豆腐店 賀茂とうふ(近喜) | 京都 湯豆腐 通販 取り寄せ

催事出店のご案内(9月4週催事)

朝夕が急に涼しくなってきました。
夏の疲れが出やすい時期ですので、どうかお気をつけください。

そんなことを言っている私が、ややバテ気味ですが…。

こっそりインスタをはじめています

突然ですが、当店のインスタグラム、はじめました。
“インスタ映え”で有名なあれです。自分でもびっくりです。
アカウントのリンクはこちらです→https://www.instagram.com/kamo_tofu_kinki/

インスタグラムをやっていらっしゃる方は、「#賀茂とうふ近喜」でハッシュタグ検索をしてみてください!
(「いいね!」や「フォロー」もいただけるとありがたいです)

この間は、お揚げさんを揚げている様子を動画でのせてみました。
「お揚げは豆腐を揚げて作る」とは聞いたことがあっても、実際にその様子を見たことがある方って少ないと思いますので、ぜひのぞいてみてください。

豆腐やお揚げのご紹介のほか、レシピなんかも投稿できたらいいなぁ、と思っています。

ちなみに、こっそりはじめたインスタです。
“インスタ映え”にほど遠く、“お、新人が来たぞ”ぐらいの感じです。
どうか生温かく見守ってください。よろしくお願い致します。

フェイスブックの方もひきつづき更新していきます!
https://www.facebook.com/kamo.tofu.kinki/

愛媛の松山で出店します

今週は松山のいよてつ高島屋に出店します。
お出かけの方は、マスクをご着用のうえ、密閉・密集・密接にお気をつけください。

「まだまだ不安だから…」という方は、「巣ごもりセット」などのお取り寄せもあります。
冷凍保管のお揚げを切らしている方など、ぜひどうぞ!

松山での出店の詳細です

◎いよてつ高島屋 7階催会場
『第41回 グルメのための味百選』
 9月24日(木) → 9月30日(水) 
営業時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時閉場)
※営業時間が変更になることがあります
最新の営業時間は京都高島屋のホームページでご確認ください。
https://www.iyotetsu-takashimaya.co.jp/

[安心・安全のためにお客様へのお願い]
●体調が悪い場合は、ご来店をご遠慮ください。
●ご入店の際はマスクの着用、手指の消毒をお願いします。
●一人もしくは少人数でのご来店をお願いします。
●ソーシャルディスタンスの確保をお願いします。

広告品:花麩きんかん(もみじ)

 ↑中にもみじ麩とぎんなんが入ったひとくちがんもです

もみじを彩った生麩とぎんなんを中にしのばせたひと口サイズのがんもどき。
お出汁で炊くほか、電子レンジで温めてぽん酢を少しかけてもお召し上がりいただけます。

*お出汁で「炊く」というと、ご飯を「炊く」みたいに聞こえますが、
“お出汁でコトコト煮る”くらいの意味です。
じっくり温めてお出汁を食材にしみこませる感じで、
おばんざいによくある「〇〇の炊いたん」の「炊いたん(=炊いたもの)」がコレです。

set_sugomori
¥4,800(税込)(送料込み)
set_mushiyashinai
¥3,000(税込)(送料込み)
set_shirakawa
¥5,500(税込)(送料込み)
set_aoi
¥7,700(税込)(送料込み)
set_takase
¥3,800(税込)(送料込み)
set_yubaawase
¥5,900(税込)(送料込み)
set_kyouawase
¥5,000(税込)(送料込み)
set_midori
¥4,500(税込)(送料込み)
set_ssszr
¥3,610(税込)(送料込み)

お店の詳細と歴史

当店は、1834(天保五)年に、近江商人であった初代・近江屋喜八によって創業されたと伝えられております。現在は六代目となります。創業時の店名は『湯葉喜』であったようで、湯葉のお店としてスタートしたようです。


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豆腐作りを始めたのは、明治末からや大正にかけての三代目で、この頃に店名も『近喜』と改めました。現在、三代目が付けた帳簿が残っており、大豆の仕入れなどの様子が記されています。また、三代目は、このころでは全国でもまだ珍しい発動機付きの石臼を使っていました。伝統を大切にしながらも新しい試みも取り入れていく姿勢は、ほかに先駆けて大豆の持つ自然な甘みに着目して豆腐作りを試行錯誤した現在の六代目にも受け継がれています。


六代目・林 浩二は、それまでの京豆腐の「柔らかくて清々しい水のような」豆腐とは別に、「大豆が自然のままに持っている甘みをそのまま楽しめる豆腐・揚げを作りたい」と考えました。試行錯誤を繰り返した結果、行き着いた結論は「豆腐作りに決定的なものは、水ではなく大豆なのではないか」ということでした。


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「大豆が持つ力は、品種で違うことはもちろん、産地や収穫後の扱い、時間の経過によって全く違う。完全に生き物だ。京都は地下水に恵まれていい豆腐ができるというけど、大豆こそ決定的な要素ではないだろうか。」その信念を基にして出来上がった豆腐を店頭に並べたところ、京都のお客様にご好評をいただきました。そこで店名も『賀茂とうふ 近喜』と改め、新しい豆腐・お揚げを全国各地の方にもお召し上がりいただけるようにしました。


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当店の豆腐・お揚げは、国産丸大豆100%です。糖分が多い大豆を使うことで、大豆そのものが持つ甘みをお楽しみいただけます。また、京料理の伝統にあった柔らかいお豆腐です。お揚げは、お揚げ専用に作った豆腐を一枚ずつ手揚げしています。どちらも代々受け継がれてきた伝統を大切にしながらも、合わせて革新を重ねてきました。 現在では、地元京都のお客様をはじめ、八坂や祇園、先斗町(ぽんとちょう)や木屋町の歴史ある料亭様や意気のあるお店様にご愛顧いただいているほか、各地の百貨店様の売場や催しでも販売しております。これからも日々精進を重ね、美味しいお豆腐・お揚げを作り続けていきます。