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京都の豆腐店 賀茂とうふ(近喜) | 京都 豆腐 湯豆腐 通販 お歳暮

百貨店催事のご案内(11月第3週)

この間、吐く息が白くなってびっくりした矢田です。
ただし、山の中で、しかも夜だったのですが…。

先週に続いて、今度は京都の北へ紅葉狩りに行きました。もちろん、自転車で。
目指すは京北町。鳥獣戯画でおなじみ高山寺のもうちょっと北のあたりです。
ほどよく色づいていました。


↑京北町の景色。落ち着いた里山ですが京都市内です


↑きれいな濃い赤でした

これで「さぁ、紅葉も見たし帰ろうか」となるのですが、すっかり日が暮れてしまいました。
行きの途中の道の駅で、お餅を食べたりソフトクリームを食べたり、のんびりしていたのが原因かと。
泣く泣く夜の峠道を上って帰り、そして峠を上りきったところで京都市街の夜景が目に入りました。
街の灯りがキラキラ光っていてきれいで、峠道を登る間じゅう心細い思いをしていたこともあって、なんだか感動してしまいました。


↑右端に京都タワーと名神高速らしい明かりが見えるので真ん中の森が御所ではないかと。
 この点々と光っている灯りの中にいつもいるんだなぁ、と思うと不思議な気分に。

京都の街中の紅葉もそろそろ本格的になると思います。
今年は、色づきが例年より一週間ほど早い印象です。

今週は柏で出店します

今週は、柏高島屋で出店します。
ずいぶん寒くなって鍋料理が嬉しい頃です。
湯豆腐やおでんに、大豆の味がしっかりしたお豆腐やお揚げさんはいかがでしょうか。

ご試食もあります。オンラインショップで気になるお品がある方も、ぜひ試しにいらしてください!

柏高島屋での出店の詳細です

◎柏高島屋 本館 地下1階 『味百選イベントスペース』
 11月15日(水) → 11月21日(火)
 午前10時 → 午後8時 (最終日は午後7時閉場)

詳しい情報は柏高島屋のホームページへどうぞ
https://www.takashimaya.co.jp/kashiwa/
 
おすすめ品:京揚げ(大)


↑京都サイズの大判のお揚げ。半分サイズの(小)160円もあります。

「関東ではなかなかこの味のお揚げには出会えないの!」とお客様からお声をいただく、当店の「京揚げ(大)」。
鍋料理にも、ほどよい大きさに切って入れるだけ。湯通し・油抜きはいりません。
お揚げに鍋料理のだしがしみ込むばかりでなく、お揚げからもだしが出ます。

冷凍庫で保管して、お使いいただくこともできます。
当店の看板商品ですので、この機会にぜひお試しください!
お揚げはこんなふうにして揚げています。

set_sakekasu
¥6,700(税込)(送料込み)
set_taiyuzu
¥8,200(税込)(送料込み)
set_yudoufudai
¥5,700(税込)(送料込み)
set_yudoufumini
¥4,500(税込)(送料込み)
set_shirakawa
¥5,200(税込)(送料込み)
set_aoi
¥7,200(税込)(送料込み)
set_takase
¥3,700(税込)(送料込み)
set_yubaawase
¥5,700(税込)(送料込み)
set_kyouawase
¥4,800(税込)(送料込み)
set_midori
¥4,200(税込)(送料込み)
set_ssszr
¥3,610(税込)(送料込み)

お店の詳細と歴史

当店は、1834(天保五)年に、近江商人であった初代・近江屋喜八によって創業されたと伝えられております。現在は六代目となります。創業時の店名は『湯葉喜』であったようで、湯葉のお店としてスタートしたようです。


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豆腐作りを始めたのは、明治末からや大正にかけての三代目で、この頃に店名も『近喜』と改めました。現在、三代目が付けた帳簿が残っており、大豆の仕入れなどの様子が記されています。また、三代目は、このころでは全国でもまだ珍しい発動機付きの石臼を使っていました。伝統を大切にしながらも新しい試みも取り入れていく姿勢は、ほかに先駆けて大豆の持つ自然な甘みに着目して豆腐作りを試行錯誤した現在の六代目にも受け継がれています。


六代目・林 浩二は、それまでの京豆腐の「柔らかくて清々しい水のような」豆腐とは別に、「大豆が自然のままに持っている甘みをそのまま楽しめる豆腐・揚げを作りたい」と考えました。試行錯誤を繰り返した結果、行き着いた結論は「豆腐作りに決定的なものは、水ではなく大豆なのではないか」ということでした。


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「大豆が持つ力は、品種で違うことはもちろん、産地や収穫後の扱い、時間の経過によって全く違う。完全に生き物だ。京都は地下水に恵まれていい豆腐ができるというけど、大豆こそ決定的な要素ではないだろうか。」その信念を基にして出来上がった豆腐を店頭に並べたところ、京都のお客様にご好評をいただきました。そこで店名も『賀茂とうふ 近喜』と改め、新しい豆腐・お揚げを全国各地の方にもお召し上がりいただけるようにしました。


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当店の豆腐・お揚げは、国産丸大豆100%です。糖分が多い大豆を使うことで、大豆そのものが持つ甘みをお楽しみいただけます。また、京料理の伝統にあった柔らかいお豆腐です。お揚げは、お揚げ専用に作った豆腐を一枚ずつ手揚げしています。どちらも代々受け継がれてきた伝統を大切にしながらも、合わせて革新を重ねてきました。 現在では、地元京都のお客様をはじめ、八坂や祇園、先斗町(ぽんとちょう)や木屋町の歴史ある料亭様や意気のあるお店様にご愛顧いただいているほか、各地の百貨店様の売場や催しでも販売しております。これからも日々精進を重ね、美味しいお豆腐・お揚げを作り続けていきます。